国民民主党秋田県総支部連合会2026年度定期大会を開催

国民民主党秋田県総支部連合会は、6月27日(土)秋田市・ANAクラウンプラザホテル秋田で「2026年度定期大会」を開催しました。

党を代表して榛葉賀津也幹事長(参議院議員/静岡県)が登壇し、「国民民主党が結党して6年目になるが、当時、国民民主党に所属する国会議員も地方議員もいない秋田にこそ、国民民主党の旗を掲げなければならいという思いで、初代県連代表に手を挙げた。その後、経験豊富な村岡さんが、ともに活動する決意を固めていただき県連代表に就任した。村岡さんが2期連続で小選挙区で勝たせていただいたのは、まさに皆さんのお力のおかげだと感謝申し上げたい。国民民主党は国会議員だけの政党ではない。地方議員や党員・サポーターなど、みんなの政党だ。我々国民民主党こそが政策を実現するんだ。その初心を忘れずに「対決より解決」の姿勢で、これからも努力して参りたい。どうか引き続き秋田県連へのご支援とご指導をお願いしたい。」とあいさつした。

村岡敏英県連代表(衆議院議員/秋田3区)は、「国民生活、県民の暮らしを守るためにも、お一人でも多くの方とお会いし、率直な声・切実な声、地方の声・秋田の声を政策に反映して参りたい。そのためには、課題が山積する秋田において、地域に根差した地方議員との連携が重要となる。来春の統一地方選挙では、大きく仲間を増やすことができるよう体制を整えて参りたい。」とあいさつし、活動方針を確認した。

大会の結びに、佐々木真琴衆議院議員(岩手2区)は、「この秋田を、東北を強くしていくことが日本を強くしていくことに繋がると信じている。秋田が元気になれば日本も豊かになる。そんな流れを東北から、秋田からしっかりとつくっていきたい。」とあいさつし、来春の統一地方選挙に向けて心合わせの「ガンバローコール」で締めくくった。