
国民民主党秋田県総支部連合会の村岡敏英代表(衆議院議員/秋田3区)は8月1日、「全国こくみんミーティング」の一環として、秋田市において小川千夏女性委員長の司会で「秋田県こくみんミーティング」を開催した。
国民民主党選対委員長の村岡敏英県連代表が講演を行い、今国会における国政報告から始まり、国民民主党の政策や来年の統一地方選挙に向けた取り組みを紹介した。また、ご自身のこれまでの政治経験をユーモアを交えながら説明し、「年間辻立ち600回、集会100回、ポスター3500枚を貼ってきた。秋田の声を徹底的にお伺いして国政に届けていく」と地方から声を届けることの重要性を訴えた。最後に「国民民主党は53人の国会議員がいるが、自治体議員は380人ほどとまだ少ない。ここ秋田でも地域に根差した仲間を増やしていく必要がある。全国の地方議員700人に向けて、皆さんのお力添えをお願いしたい。」と締めくくり党勢拡大・地方議員倍増に向けてさらなる支援と協力を呼びかけた。

講演終了後には、三浦英一・県議会議員、宮川拓也・横手市議会議員を交え、国政、県政、市政の立場から、さまざまな質問にお答えした。また、選挙活動や日常活動の内容、国民民主党に入党した理由や魅力などについて活発な意見交換が行われた。

また、こくみんミーティングに合わせて、令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施した。
